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栃木県のセックスフレンドは、出会い系で見つけた未来のアクションスター

日光東照宮と猿軍団でおなじみの栃木県日光市…僕の中ではそんなイメージ。ただ、観光で行くことは少なくて、同じ栃木県の、宇都宮や小山、佐野といった主要都市と一緒に仕事で行くと言った場所だ。日光市などは、自然環境豊かなところで、繁華街といっても宇都宮のソレじゃなく…みやげ物やそば屋が並ぶ落ち着いた場所だ。当然、出会い系で、セックスフレンドになれそうな女の子を探しても…期待は持てない。

ところが、いつも僕が使っている出会い系サイトで、意外とあっさり日光市の女の子の書き込みを見つける事ができた。「ゆうな」と言う20歳で、契約社員だと言っていた。僕が仕事で向かう、某猿軍団のお膝元で働いているらしい。年寄りの観光客が多いと勝手に思い込んでいた。「明日、ソッチに行くんだよ」とメールすると「会えるといいですね」と期待の出来る返事が返ってきた。現地での仕事終わりにメールをすると、傍のアトラクションのブースにいるのだとか…

関係者PASSで、スタッフ通用口でご対面。化粧っ気の無い活発そうな女の子で、今はアトラクションの出演者のサポートをしているのだとか。自宅は宇都宮で週末は泊まりでアトラクション仕事をしているそうだ。「ホントは東京に出たい」と言う。確かに希望する仕事も東京なら、もっと沢山チャンスがある。「親がねぇ~」と苦笑い。「ゆうな」の仕事終わりを待って、一緒に食事に出た。良く行くそば屋とか、定食屋とか…色々と教えてくれる。

偶然にも、「ゆうな」が週末泊まるホテルと僕の泊まっているホテルが同じだった。考えてみれば「大元の雇い主」が同じだw 「部屋呑み」になり…自然とそう言う雰囲気になった。初めてではなかったが、経験の少ない子だった。ピロートークでも、東京に行くと…何度も言っていた。「その時は、部屋が見つかるまで泊めてくださいねw」とも。